筑波大学水理実験センター圃場における、

リモートセンシングのための基礎実験(PGLIERC)

 草地や森林等、植生地表面のバイオマス・LAIや、蒸発散・光合成速度等を広域的に把握する為に衛星リモートセンシングと地上観測を組み合わせた観測手法を研究している。具体的には、水理実験センターの水収支・熱収支観測圃場において、各種フラックス観測に加えて、分光学的観測や植生構造に関する観測を継続的に行い、放射伝達モデルやNDVI/Ts散布図の検証を行っている。

位置: 北緯36°06′35",東経140°06′00",標高27.0m

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→ ERC圃場の見取り図


水理実験センター30mタワー頂上

ここから、草地および松林の分光反射観測や赤外・近赤外ビデオ(右図)撮影を行う。

可視・近赤外画像

(フォールスカラー)

地表面の双方向反射分布(BRDF)測定

 圃場定点観測地


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