Perlについて

筑波大学農林工学系 西田顕郎

注: 自分用のメモです。


参考

とほほのPerl入門
Perl入門 北星学園大学 須川先生


基本

コメントアウトはシャープ(#)。 ... シェルスクリプトに似てる。
コマンドの終わりはセミコロン(;)  ... Cに似てる。
変数の名前はドル($)で始まる。 ... シェルスクリプトに似てる。
配列変数の名前は@aのようにアット(@)で始まる。でも要素は$a[1]のように参照する。
ifやwhileの下に書くコマンド(群)は{}でくくる。... Cやawkに似てる。
ifやwhileの下に1コマンドしかなくても{}を省略できない ... Cとは違う。

外部コマンドを実行する:
system("ls > ls.txt");

文字列を分割して配列にする:
@b=split(/ /, $a)

注: //の間で区切り文字を指定する。
注: 上の例では、連続するスペースがあると、前のスペースが配列の一要素になる。

配列の全ての要素に、なんらかの操作をする:
@a=(1, 2, 3);
foreach $a(@a){
      print $a;
}

データを読み込んで処理するという操作を、ファイルの終わりまで続ける:
open(IN,"data.txt");
while(<IN>){
      print $_,"\n";
}

注: ファイルハンドルINについて、<IN>はファイルの終わりかどうか(feof)を返す。
注: $_には、読み込んだデータが入る。