流域管理

砂防学編

流域管理研究室の学生さんに贈る

このくらいは知っててください --- 砂防学編

農林工学系 奈佐原(西田)顕郎

趣旨: 流域保全学では、水・土砂の移動や森林の動態を物理モデルや地理データを用いて科学的に解析する ことが多い。そこで砂防学の基礎的な知識が必要になる。
 砂防学の代表的なものとして、

     
  • 地すべり  
  • 水文・水理  
  • 構造物  
  • 調査法  
  • 法規

    があげられる。これらは学類4年生になる前に習得しておいてほしいが、せめて、大学院に進学する前には必ず習得しておくこと。


      地すべり

    1. 地すべりと表層崩壊
    2. 斜面安定解析と安全率
    3. 有効応力
    4. モール・クーロン
    5. 土石流

    6. 土石流・土砂流・掃流砂・浮遊砂・ウォッシュロード
    7. 水文・水理

    8. 合理式
    9. 比流量
    10. H-Q曲線
    11. 河状係数
    12. ティーセン法
    13. 基底流出・中間流出
    14. 確率雨量
    15. タンクモデル
    16. 貯留関数法
    17. ハイエトグラフ・ハイドログラフ
    18. レジーム則
    19. 河床形態
    20. 河床変動
    21. 土砂生産
    22. 発生支配降雨
    23. 構造物

    24. 砂防堰堤
    25. スリット型砂防堰堤
    26. 床固工
    27. 帯工
    28. 護岸工
    29. 流路工
    30. 魚道
    31. 堤外地・堤内地
    32. 調査法

    33. GPS:単独測位・干渉測位
    34. 有限要素法
    35. 個別要素法
    36. 法規

    37. 河川三法(河川法・砂防法・森林法)

茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学生命環境系 宮本・奈佐原(西田)・堀田・山川研究室
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